竹鶴は、ニッカの創業者である竹鶴政孝の名を付けたピュアモルトです。余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所、性格の違う2つの蒸溜所のモルト原酒を合わせてつくられています。12年から35年まで出ていた年数表記品は2020年までにすべて終売となり、新たな出荷はありません。年数、ラベルの版、容量の3点をwhisky-kingで確かめ、金額をお出しします。
竹鶴買取
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竹鶴の査定は、年数表記品とピュアモルトを見分けるところから

竹鶴の買取販売価格推移
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竹鶴の主な銘柄の買取価格(2年前との比較)
| 商品名 | 2024年10月 | 2026年10月 |
|---|---|---|
| 竹鶴25年 | 170,000円 | 160,000円 |
| 竹鶴21年 | 55,000円 | 61,000円 |
| 竹鶴17年 | 28,000円 | 31,000円 |
| 竹鶴12年 | 14,000円 | 17,000円 |
竹鶴買取価格表
price list
| ランキング | 商品名 | 買取価格(2026年10月13日更新) |
|---|---|---|
| 竹鶴35年 | 要相談 | |
| ニッカ 竹鶴 35年 竹鶴ノート モルトウィスキー 木箱 | 要相談 | |
| 竹鶴25年 | 160,000円 | |
| 竹鶴 21年 マディラウッドフィニッシュ | 75,000円 | |
| 竹鶴21年ポートウッドフィニッシュ | 70,000円 | |
| 竹鶴 21年 ピュアモルト 角瓶 | 65,000円 | |
| 竹鶴21年ノンチルフィルタード | 65,000円 | |
| 竹鶴21年 現行 | 箱付き 61,000円/箱なし 56,000円 | |
| 竹鶴 21年 ピュアモルト WWA 受賞記念ラベル | 52,000円 | |
| 竹鶴 17年 ノンチルフィルタード | 50,000円 | |
| 竹鶴 シェリーウッド フィニッシュ | 42,000円 | |
| 竹鶴17年 現行 | 箱付き 31,000円/箱なし 27,000円 | |
| 竹鶴 17年 ピュアモルト WWA 受賞記念ラベル | 28,000円 | |
| 竹鶴 17年 ピュアモルト 角瓶 | 27,000円 | |
| 竹鶴12年 700ml | 箱付き 17,000円/箱なし 15,000円 | |
| 竹鶴 12年 ピュアモルト 660ml 角瓶 | 15,000円 | |
| 竹鶴21年180ml | 10,000円 | |
| 竹鶴NV黒ラベル | 8,000円 | |
| 竹鶴NV白ラベル | 4,200円 |
竹鶴の買取銘柄一覧
List of taketsuru brands
竹鶴35年は、竹鶴の名を冠したピュアモルトのなかで最も長い熟成年数を表記したボトルで、数量を限って出されました。木箱に入った仕様もあります。流通している本数がごくわずかなため、付属品と液面の状態を見ながら1本ずつ査定します。
竹鶴25年は、余市と宮城峡のモルト原酒を長く寝かせて合わせたピュアモルトです。年数表記の竹鶴は2020年にまとめて終売となり、いまは市場に残ったボトルだけが取引されています。ラベルの色あせや液面の高さも評価に関わります。
竹鶴12年は、2000年に登場して2014年に終売となったピュアモルトです。余市と宮城峡の原酒を合わせた飲みやすさで親しまれました。700mlのほか660mlの角瓶など、容量やボトルの形が違うものがあり、それぞれ分けて評価します。
竹鶴21年は、21年以上熟成させた余市と宮城峡のモルトを合わせたピュアモルトで、海外の品評会でもたびたび評価されてきました。通常品のほかにポートウッドやマディラウッドで仕上げた限定品もあり、ラベルの表記で評価が分かれます。
竹鶴ピュアモルトは、熟成年数を表記していない竹鶴です。これまでにラベルのデザインや中身が何度か変わっており、黒いラベルの旧品と白いラベルの現行品とでは評価が異なります。ラベルの色と表記を確かめて査定します。
竹鶴買取エリア
taketsuru-BUYINGAREA

無料出張できる買取エリア
関東地方
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・茨城県一部・群馬県一部
関西地方
大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県
中部地方
富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県
その他の地域
本数や品目によって伺える場合があります。
本数や品目によって伺える場合があります。
宅配買取できる買取エリア
全国対応
※本数が多く発送が難しいときは、出張買取もご相談ください。

竹鶴の高額買取のポイント
point
point 01
ボトル全体の写真

液面の高さとボトル全体の状態を見るために使います。本数が多いときは、数本を並べて撮っていただいてもかまいません。
point 02
ラベル正面の写真

銘柄名や熟成年数、容量など、査定のもとになる情報が集まっています。文字やシリアル番号が読めるくらい近づいて撮ってください。
point 03
ラベル裏面の写真

輸入元や瓶詰めの時期など、表のラベルにない情報が書かれています。小さな文字が多いので、ピントを合わせて撮影してください。
竹鶴買取のよくある質問
FAQ
-
Q.竹鶴ピュアモルトのラベルが2種類あるのはなぜですか?
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a.竹鶴ピュアモルトは発売後にラベルと中身が見直されており、黒いラベルの旧品と、白いラベルの現行品があります。黒ラベルは年数表記品と同じ時期に出ていたボトルで、現行品とは分けて評価します。
-
Q.竹鶴21年の角瓶と丸瓶は、評価が違いますか?
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a.違います。発売初期の角瓶は出回る数が少なく、丸瓶とは別に評価しています。丸瓶にもラベルの版の違いがあるため、キャップとラベルの両方を確認したうえで、どの時期のボトルかを判断します。
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Q.ノンチルフィルタードや樽仕上げの竹鶴は扱っていますか?
-
a.はい。冷却ろ過をしていないノンチルフィルタードや、ポートやマディラなどの樽で仕上げた限定品は、通常の年数表記品とは別に評価します。ラベルの補足表記を見落とさないよう、写真は細かい文字が読み取れるくらい近づいて撮ってください。
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Q.箱がない竹鶴17年でも売れますか?
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a.売れます。17年や21年は、贈り物として箱から出して飾られていたものも多く、箱なしでのご相談もよくいただきます。日焼けによるラベルの退色や、液面の下がりがないかを確認して査定します。
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Q.竹鶴35年のような長期熟成品は、どこで査定を受ければいいですか?
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a.本数がごく少ないボトルなので、店頭で実物を拝見するか、ご自宅に伺って査定します。付属の木箱や冊子も評価に含まれるので、ばらばらにせず一式でご用意ください。
竹鶴について
About taketsuru
竹鶴の名前のピュアモルトが初めて出されたのは、2000年の竹鶴12年でした。その後17年や21年、さらに長期熟成のボトルが加わり、海外のウイスキー品評会で何度も賞を受けています。余市のしっかりとした原酒に、宮城峡の華やかで柔らかい原酒を合わせ、両方の良さを引き出しているのが特徴です。現在販売されているのは年数を表記しない竹鶴ピュアモルトで、ラベルの色やデザインは何度か変わっています。
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